グアム観光web Top >  グアム基本情報 >  グアムの天気/気候

グアムの天気/気候

グアムは日本の南東約2000キロ、西太平洋のマリアナ諸島南端にあるミクロネシア最大の島で、一年を通した最高気温は約32度、最低気温は約21度、平均気温は約27度と典型的な熱帯性海洋気候です。季節は、気温の変化は年間を通してあまりありませんが、雨季には雨の量が多くなります。年間平均降雨量は約2300ミリ、平均湿度は約72%で、6月後半から11月前半までは雨季、11月後半から翌6月前半までは乾季となります。

雨季には、雨が降ってなくても湿度が高くなり、かなり蒸し暑く感じられます。乾季には、たまにごく短く激しいスコールが降るくらいで、降った後はすぐにからりと晴れ上がります。この時期は、乾燥したお天気が続く季節で、年を通して東風がいつも吹いていますから、日中の暑いときでも日差しを避けて日陰に入れば割と涼しいです。また、朝夕は気温も少し下がり涼しく過ごしやすいです。

ただ、日中の日差しはかなり強くなりますから、日焼け対策や目を守るサングラスなどは必須です。8月から10月にかけては台風が発生するシーズンとなり、何年かに一度は海も大荒れとなる大型台風が発生することもあります。基本的には、台風のとき以外には雨季乾季に関係なく、一年中海に入れる温暖な気候の常夏の島ですが、ベストシーズンはやはり乾季の12月から4月頃までの間が最良と言われています。

グアム基本情報

グアムは、東南アジアから移住して来たチャモロ人の住む島ですが、スペイン統治からアメリカ、そして数年間でしたが日本の統治下にもあり、現在はアメリカの準州となっています。日本からも近く、熱帯性海洋気候で一年中温暖なため、数多くの日本人が訪れる一大リゾートアイランドですが、島独特のチャモロ文化もあってチャモロ料理なども楽しめます。アメリカの準州ですから、基本的にはアメリカと同様の法律が適用されます。

関連ページ

  • グアムの天気/気候
  • グアムの歴史
  • グアムの文化
  • 時差、ビザ、通貨、物価、法律