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グアム空港案内

ミクロネシアでは最大規模のグアム国際空港は、年間100万人を超す観光客が訪れる空港で、観光の中心地であるタモンエリアの高台に位置し、タムニンやアガニャなど各観光エリアからもほど近い便利なロケーションにあります。1998年に大規模な改修と拡張工事を済ませ、使い勝手のいい近代的な現在の空港になりました。空港内は、チャモロの伝統文化を取り入れた建築様式でできており、日本語の表示も多くあって日本人観光客には評判の空港です。

ミクロネシアの島々を結んでいるコンチネンタル航空のハブ空港となっており、ほぼ24時間、発着のある眠らない空港です。日本からの深夜到着便も多く、また日本への早朝便も多くあります。3階建てのエアターミナル内では、旅行代理店のツアーデスクやレンタカーのカウンター、両替所、免税店、レストラン、コーヒーショップなどが揃っており、特にレンタカーカウンターは24時間営業ですから、深夜便での到着時などに便利です。

グアムへの入国は、アメリカのビザ免除手続きを選択すると、90日までの滞在が可能で、その場合には指紋の採取と顔写真の撮影があります。グアム島独自のビザ免除手続きを選択すると、15日までの滞在が可能で指紋採取や顔写真の撮影は必要ありません。入国手続きが済むと次に税関ですが、グアムには肉類の持ち込みは一切許可されていませんから、注意しましょう。また、薬の持込にも厳しく、処方箋や持込理由、主治医の連絡先などすべて英語で書かれたものが必要です。

なお、空港内の施設は基本的に全面禁煙ですが、スモーキングラウンジとその下のバーだけは喫煙が可能です。グアム国際空港からの交通ですが、公共のバスなどはなく、ホテルの送迎バス、もしくはタクシーかレンタカーでの移動となります。タモンエリアやアガニャエリアまではおよそ15分ほどで、タクシーを利用する場合にはあらかじめ小額紙幣を用意しておきましょう。

グアム観光お役立ち情報

ミクロネシア最大規模のグアム国際空港のロケーションや入国の際の注意事項などについて紹介しています。グアムは世界中の料理が味わえるグルメアイランドでもあり、グアム固有のチャモロ料理も有名です。チャモロ料理の案内やグアム中心部にある様々なレストラン情報も紹介しています。また、グアムは大自然の豊かな島でもあり、島の自然についても紹介しています。

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